クサソテツ(コゴミ)

クサソテツ(コゴミ)

コウヤワラビ科

大きく伸びたもの
コゴミとよばれる若芽

 コゴミは私が一番好きな山菜です。あくが少ないのでさっとゆでただけで食べられるし、家の近くを流れる渋海川の河川敷(競争率高し!)にたくさん生えていて採るのも楽ですから。
 コゴミと言っていますが、正式な名前はクサソテツ。クサソテツの若芽がコゴミと言われています。
 名前の由来は葉が広がってくるとソテツの木に似ているから。納得です。

 火打池の奥にある水路の土手に以前から生えていたのですが、コゴミの取れる春には枯れたヨシやススキ、ツル植物が折り重なっており、それを抜けて出てきたものはすでに「コゴミ」ではなく「クサソテツ」。
 そのため2023年末に一念発起して、ヨシやススキを刈り払い、地面にしっかりと倒したところ翌年には「コゴミ」の状態でたくさん見ることができました。