ミツガシワ

ミツガシワ

ミツガシワ科ミツガシワ属

氷河期の遺存植物の1つと言われています。
冬の間雪に埋もれてしまう火打池周辺の植物の中では、最も早く芽を出す植物の一つで、GWのころに白い花が満開となります。
名前の由来は、3枚ある葉の形が「柏の葉」に似ている、あるいは家紋の「三柏」に似ているというところから。
漢方薬にも使われるそうで、睡菜葉(すいさいよう)といい、苦味健胃薬(くみけんいやく)として、胃もたれや腹痛などに効能があるそうです。

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