不思議なもの

あれれ、イカダが陸揚げされてる。しかもあんな水面から遠いところに・・・

先日の台風19号のおかげのようです。
その時の写真がなくて残念なのですが、水深が1m以上上がり、池の周はいつもの2倍以上の広さになったようです。
風が、写真の手前の方から吹いたので、イカダが奥に行き、そのまま水が引いてしまったようです。
大さんが最初に見たときには、まだ入れる深さではなく、次に来たときにはすでに水が引いていたということです。

この日、不思議なものを見ました。
浮島に向かってジタバタジタバタ水面に体の一部をだして泳いでいるもの。
ズームを最大にして撮ってみました。

なんだかわかりますか?カエルじゃないです。

家に帰ってきて、PCでみてようやくイモリ?って気がしました。
イモリはもっと泳ぎが上手いはず、と思ったのですが、
よく考えてみると、イモリは、普通池の底を這っていて、呼吸のときだけ浮かび上がってきて、
また水中に戻る。その動きはたしかに素早い。
が、今回みたいに水面を泳ぐって言うのとは違うような気がします。
水中は得意だけど、水面は得意じゃないのかも。

ならなぜ水中を移動しないの?深いから呼吸できないのか?
そもそも、池の真ん中に行く理由がよくわからないよ、なんのためにそこに行った??
むこう岸にいきたいのなら、池の周辺の浅いところを行けばいいのに

横着なイモリだったのかなぁ。

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