火打池の周りの水が引きました

ようやく火打池の周りの水が引きました。約半年間水の中にあったのでまだぐちゃぐちゃですが。
菖蒲の芽も出てきました。半年間も水の中だったのにちゃんと生きているんですね、ちょっとびっくりです。

今回は気合を入れて、観察用テラスの支柱に乗り上げてしまったミツガシワの解体作業をしました。
あまり放置するとミツガシワがどんどん成長してしまい、作業が大変になるので焦るのですが体力がついていきません。2時間ちょっとでギブアップでした。

作業前
作業後

 観察用テラスの支柱は、木道に平行に3本ずつ3列、計9本あるのですが、今回解体できたのは2列目まででした。

 そして新たな問題が…
 支柱に乗り上げていた島の横に、2番目に大きな島が来ていたので、この二つが一体化しないように2番目に大きな島を池の中に押し戻そうとしたのですが、これも何かに引っかかっているようで、右端を押せば左端が木道側に寄って来るという感じで、池の中まで押し戻すことができませんでした。
ちょっと嫌な予感です。

 火打池はしばらく土木作業が続きますが、生き物には関係ないようで、例年どおりトンボが飛び始めました。
 小さなショウリョウバッタ(?)にも会えました。靴の大きさからすると2cmぐらいかな。

 木道の右側の田んぼ跡にはまだ水が入っていて、メダカや小さな水生昆虫がたくさんいて、水に入るとわらわらとメダカが逃げていく様子が楽しいです。

 安全な状態ではないので、遊びに来てくださいね、と言えないのがちょっと淋しい管理人でした。