雪解け水が引いた後

 火打池は冬の間雪に埋もれているため、雪どけ後はいろんなことがおこっています。

 それは多分、雪が溶けてから1ヶ月ぐらいの間の周辺の雪解け水が池に流れ込み、排水が追い付かず池がオーバーフローしている時期におこっているようです。

雪どけが始まってます。3月半ば
雪どけ後、池の水がオーバーフローしている状態。4月上旬

木道を抑えていた杭や紐が外れて木道が浮かんできてしまうのは、よくあること。毎年一つ、二つ、必ず外れて浮いています。
今年は、一つ足りないと思ったら、奥の水路の方に入っていってました。

抑えの杭が片側だけ外れたもの
抑えが完全に外れて漂流中

さて、今年
なんと、岸にくっついていたはずのミツガシワが移動していました。風で切り離されてしまったようです。

昨年6月、池の縁にしっかり接続していました。
切り離されて、こちらに移動。大きな浮島です。

そしてもう一カ所、こちらは陸に乗り上げていました。

はっきり言って、邪魔です。

ミツガシワは「湿地や浅い水中に生える」と書かれているのですが、結構たくましい植物で、陸に放り投げておいても枯れずにそこに根付いたりします。
このまま放置すると、このまま、左側の土手を這い上りかねないので、撤去作業を急がねばなりません。

 ミツガシワが移動したのは初めてです。風が強かったのか、池の水の増え方が急で根っこが耐えられなかったのか・・・。

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