水面の低下が一段と進みました

暑い日が続きますね。
今朝は久しぶりに、ぱらぱらとしましたがすぐに止んでしまいました。
台風による大雨で被害が出ている地域もあるのに新潟県内は渇水。
うまくいかないものですね。

もちろん火打池の水も着々と減っています。
8月10日(木)の時点で取水ポンプが届かないところまで水が減ってしまいました。
心配です。早く雨が降ってほしいです。

池の状況はこんな感じです。
右の写真は観察台の脚の部分ですが、茶色くなっている部分は普段は水の中なんです。

こんなこともめったにないので、この機会に、普段しっかり図ることのできない水深を計ってみました。

一番下の赤いテープが、池の底(だいたいです。押すとズブズブ沈んできりがない!)から50cmのところです。
8月10日(木)現在のところ、観察台の奥のところで水深は23cmぐらいです。

こんな状態ですので、普段広い水面をゆったり泳いでいるメダカやモツゴ、静かに皆底で潜っているイモリ、ヒル、タニシなどなど、みんな水のある所に集まっていて、ちょっと過密状態でした。

この季節になると、大きめのタニシは水底に行ってしまって、なかなかお目にかかれないのですが、今回は苔むした(?)タニシにお会いすることができました。

池の底ってなかなか見ることができないので、もっと歩き回りたかったのですが、ズブズブとどこまで沈むかわからない怖さがあり少しだけでやめておきました。
それに歩き回ると泥をかき混ぜてしまい、水が濁ってしまうんですよね。忍者みたいに水面を歩ける道具があるといいのに。。。

来週までに一度降ってくれるといいのだけど。


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